駅弁の器収集癖

  駅弁を食べるのが大好きです。

 旅行先で食べる事が多いのですが、スーパーやデパートなどで行われる「駅弁市」的なもので買う事が多いです。

 

 お気に入りの駅弁たち

 「好きな駅弁」には2種類あって、

 1、味や中身が好きなもの

 例)僕の場合は「ますのすし」や「柿の葉寿司」など

 

 No.001 台湾排骨弁当

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 排骨(パイコーとかパイクゥとかパーコーとか色々な読み方があるらしいですが)弁当は、肉に衣をつけて揚げたものを白飯の上に乗せてタレをかけたご飯、あるいはお弁当らしいです。これは卵と豚を甘辛く似たもの、はんぺん、たくあんが入っています。 豚ではなく鶏もも肉のものもあり、むしろ最初に食べた排骨弁当が鶏肉だったので本家(豚)を見たときはびっくりしました。

 

 ※Travel Book 台湾の顔! 3大料理、排骨飯、魯肉飯、鶏肉飯を満喫しよう!から引用しました!

 

 価格は1000円程で、とてもボリューミーです。タレが肉と米に染み込んでいて美味しいです。そして食べてみると分かるのですが、備え付けの青菜とたくあんが案外良い仕事しています。

 

 No.002 祭り寿司

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 岡山名物の駅弁です。デパートの駅弁市でも手に入りますが、本拠地岡山駅の方がバリエーションが多いです。

 基本はエビ・コノシロ・煮アナゴ・卵が入っています。バリエーションが多いといったのは小鯛が入っているものやタコが入っているもの、鰆が入っているものなど弁当ごとに入っているものが違います。バリエーションを楽しむなら岡山駅で買った方が良いと思います。

 

 2、器が好きなもの

 →デザイン・材質・今後も使えそうかを基準に判断しています。

 

 No.003 ひっぱりだこ飯

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   西明石駅などで販売されているそうです。一番の特徴は壺にいるタコ!開封する前のフタ(紙)には明石海峡完成を記念するイラストも描いてありました。中にはタコの脚や卵、野菜などが入っていました。

 

 ※BIGLOBE旅行 ひっぱりだこ飯 より引用しました。

 

 タコ壺漁なんていうものもあるので、つぼ型の器にするのもセンスあるなと思いました。これでタコ壺漁したくなります(笑)←したいけどやりません!

 タコの足が柔らかくておいしかったです。

 

 どのように使ったか

 実際使う場面は少ないです。でもせっかくだからといって1回使った事はあります。

 この壺にスープを入れて飲みました。壺の中のはちみつをなめているプーさんのような気持ちになりました。

 その時わざわざ使おうとは思いませんが、ずっとしまっているのももったいないのでちょくちょく使っていきたいと思います。